宅建実務講習に行って来ました。
2月の4,5日、熊谷の日建学院へ宅建の実務講習に行って来ました。
到着してまず建物の見た目よりも内部の古さに驚き。
入り口は非常口みたいな感じで、薄暗く階段は狭くて急。
如何にもガテン系の巣窟(笑)と言った感があります。
東京辺りの古いビルならあるかも知れませんが、熊谷あたりでもあるんですね。
早速教室に入ると・・、まあ階段からしてもこんなもんでしょうか。
当日は12名(あれ、16名だったかな。すでに記憶が・・)の出席者でした(女性は1名)。
講義についてはグループワークが有ると聞いていたのですがそれも無く、DVDを見てその後講師が回答を読むと言う形でした。
もっともあの内容(ワークブック含む)ではディスカッションの場は1限目しか無かった様に思われます。
ですがやはり皆さん宅建合格者。
皆真剣に受講し、休み時間中は結構質問に行かれてました。
肝心の終了試験についてですが、選択式は自宅学習用の問題集(40問)だけでもやっていればほぼ100点でしょう。
記述式については2日間の講義内容からの出題です。
もっとも35条、37条書面の作製穴埋めですので、焦らなければ問題無いと思います。
この記述式ですが、数値などは演習時の数値と同じ、若しくは近似値が出され、如何にも「点を取ってね!」と言った感じです。
ただ日建学院のワークブックは講義中は良いのでしょうが修了試験で参照するには見づらい。
この辺修正の余地があるのではないでしょうか。
総合的に見て、合格率98%と言う数字にはやや疑問が残ります。
出来る人には当然なのでしょうが、初めて書面作りをされる方の全てが80%以上の正解を出しているのでしょうか?。
この疑問について、試験中に監視官(タイムキーパー?)の発言の中に答えを見つけた気がします。
いわく「趣旨が分かれば結構です!」。
まあ私的な思いですけどね。










